3月6日より学生主催による初めてのグループ展『4LDK』が開催されました。
会場には、招待客、関係者、審査員、デザイン・アート学生など、あわせて200人近くの来場者で溢れかえり、日本人主催のイベントとしては珍しく、沢山のオーストラリア人の来場者を迎えることができ、日豪交流にオーストラリア側の強い関心があることが見受けられました。
オープニングセレモニーでは、映像作家 松本結城のドキュメンタリー作品
『the South meets the North』から始まり、映像を通して、2国間の距離が表現されました。 その後、サポーターである『Artoholic』のライブも行われ、会場はアートのみならず
音楽にも酔いしれていました。オープニングセレモニーの最後には、星野真希による映像作品『Naimononedari』が放映され、学生が抱えるリアルな想いが表現されました。
また、ギャラリーには特別審査員として、書家のREN氏とUTSからコースディレクターのイアン氏を迎え、プロの視点から厳しい審査も行われました。
平日の一般公開をあわせ、来場者はのべ300人近くに及び、投票件数は200件にのぼりました。
映像作品、グラフィックデザイン、インテリアデザイン、ペインティング、イラストレーション、メンバーによるグループワーク等、様々なアート作品をより多くの来場者に堪能していただけたことでしょう。
スタッフ
進行、演出、美術監督、企画: カズ
インテリアコーディネーション: HIKARU / 戸高 可奈
音響: 平田 信治
MC: YOSHI / 西井 遥香
受付: YOSHI
書類: タカC
スペシャルサンクス: Howie/ Dan Anderson
特別審査員
書家REN
UTSコースディレクター Ian Gwilt
Supporter:
Japsphere: 濱 ヨシフミ